タグ: 環境・エネルギー

11/1)エネ育(平日版)第1回 再生可能エネルギーって何やねん?

エネルギーに関して、なにか動きたい、知りたい人々が一緒に育つべく、「エネ育」シリーズ企画をやります。1~2ケ月に一回ほど、参加者の皆さまのご意見も取り入れつつ、勉強会やトーク会、体験ワークショップなどを展開いたします。
好評を受けて、平日晩でも開催いたします。ふるって参加ください。

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「エネ育」平日版第一回~再生可能エネルギーって何やねん?

日時◆
2018年11月 1日(木)18時30分~20時30分
開場は13時45分

場所◆
エコネット近畿様事務所 会議室(お持ち込み飲食も可)
(最寄り・大阪メトロ南森町駅、JR大阪天満宮駅)
※場所がわかりにくい方は、当日18:20までに南森町駅3番出口を上がったところ(言い換えれば、りそな銀行・大和南森町ビルの天神橋筋商店街側)まで、お越しください。遅れても、3番出口から会場は近いので、ご連絡ください。

参加費◆
500円(会場費、資料費として。次回以降は 500~1000円を予定)

今回のテーマ◆
再生可能エネルギーって何やねん

内容◆

1.趣旨説明

以下、勉強会の途中でネットでお調べいただくことも歓迎です。
関連書籍のお持ち込みも歓迎です。

2.話題提供 30分 内容変更の可能性有
・”様々な再エネとメリットデメリット”(岡)…9月1日分と同じ内容です。

3.フリートーク 60~80分
人数次第では、ワールドカフェ方式などを採用します
中途、休憩をはさみます。

4.まとめ・次回以降の相談を兼ねて 20分
・第二回開催の企画案とか時期、わからないこととか。
・ほかに、エネルギーでできること。

※終了後は、希望者で懇親会に行きます。

参加お申込み◆
下記いずれかの方法でお願いします。
facebookイベントページにて参加予定としていただくか、
・環境情報ステーションpicoまたは、ケイゾクエナジー宛に参加する方のお名前とご年齢・連絡先を添えて、ご一報ください。

定員◆
15名(発表者を除く)

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今後、自主的な発電所や熱利用装置の確保までを視野に、幅広くやっていきます。毎回企画に参加できなくとも、ネットでのやり取りが出来る仕組みも検討中です。引き続き、運営への参加もお待ちしております。

「エネ育」実行委員会は、ケイゾクエナジー、NPO法人・環境情報ステーションpicoが提唱者となり、エネルギー関連に興味のある個人、法人で構成されます。

※写真は前回(休日版)会場の風景です。

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5/13 環境問題トークバトル「がちかん」などボードゲーム会

さっそく、広報にて失礼します。
環境問題トークバトルゲーム「がちかん」について、方々で話題にしていたのですが、ようやく最新版を借りられました。

明日13日(日)11時~16時の間、大阪は「たまほり蚤の市」の一環で行われる、ボードゲーム茶屋(1000円茶菓付き、他店の食べ物持ち込みOK)で提供します。
ふらっと、遊びに来てやってください。

facebookイベントページはこちら

場所詳細:
種ノ箱
大阪市天王寺区空堀町11-8
露地再生複合施設 宰 -つかさ- 2階
玉造駅、谷町六丁目駅が最寄り

もちろん、他のボードゲームもあります!

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4/21 美味しいお茶とともにエネルギーの未来を話し合う場

先日、茶の間「種ノ箱」様で行った、同様の会を行ったところ、エネルギー問題をお茶の話題とするためには、電気の仕組みなど知りそうで知らない基本に立ち返ったほうがいいとのご助言をいただきました。
ケイゾクエナジー近藤がまとめてきた情報等に加え、政府や各電力会社あるいは諸団体が提供する資料を題材に、エネルギーの現在やら未来を考え話し合う場を開催します。
※画像は、以前は原子炉で動く設定だったドラえもんです。どら焼きもエネルギー源らしいです。

日時:2018年 4月20日(金)19:00開場、19:30開始

場所:種ノ箱
(大阪市天王寺区空堀町11-8、露地再生複合施設 宰-つかさ-、2F。 )

参加費:1,200円(25歳未満は 800円)
本格的なお茶が出ます!
<4月7日、8日の花見でお会いした方は、1,000円とさせていただきます。>

お申込み方法:
facebookイベントページで参加予定としていただくか、
お問い合わせフォームからのご連絡、または近藤個人までご連絡ください。

参考ページ:函館に、原発に伴う廃棄物の件で出張
事前にお読みいただけると幸いです。

定員:10名程度

その他、ご留意点など:
原発反対・推進の議論を主な目的とする場ではありません。話の流れ上、そういった話になることもあるでしょうが、行き過ぎた場合は主催者の判断で止めさせていただくことがありますこと、予めご理解願います。

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SDGsでも取り残されそうな人について

SDGs、いわゆる国連による、2030年をめどとした様々な課題解決の目標設定だ。前文の第二段落では「すべての国及びすべてのステークホルダーは、協同的なパートナーシップの下、この計画を実行する。(All countries and all stakeholders, acting in collaborative partnership, will implement this plan. )」と始まった後、末尾では「誰一人取り残さないことを誓う。 (we pledge that no one will be left behind.)」としている。

地球人全てが関わるべし計画で、かつ取り残さないということは、
これまでとは、「取り残され」の定義が変わるのではないだろうか。

2010年ごろまで

取り残されの定義例:貧困により、学習機会が得づらい人
取り残さない対策例:学費助成の拡充・無償化、および理解のない親への説得、または親と子の隔離。

取り残されの定義例:学校の勉強や組織の目標達成についていけない人
取り残さない対策例:(個別指導などではまかなえない、向き不向きの問題である場合)本人の志向を確認したうえで、研究職やスポーツ、芸術芸能など、一般的な学歴や正規雇用の枠を必要としない分野での大成を促す。

2018年現在は移行期

2030年ごろ以降

取り残されの定義例:各自レベルの目標達成に対して、自発的な動きがない人。些細なことでも、ステークホルダーになりたくない人(悪く言えば、全て他者任せで自己責任ゼロを狙う人)
取り残さない対策例:上記に当てはまるも、他への文句や意見が収まらない人は、ある種の弱者と判定。文句や意見の内容が、実現困難や本人限定の欲であったりする場合、AIやニューロサイエンスで脳や体に直接働きかけた仮想現実(VR)を見せることで、まずは心身の調子を安定してもらう。(要は、穏健に黙ってもらう?)

あくまで私の偏見いや妄想にすぎないが、その日が着実に近づいているように思う。

もちろん、自己責任ゼロ狙いの人がいてもいいし、もともと差し迫った目標を持たない人がいてもいい。私自身が、そういった局面になることもあります。自分ゴトにしたくない時は、SNS反応を止めるたりしつつ内省の時間にすればいいでしょう。その頃になれば、普段ゴトの多くをAIがやってくれるから、静かに休めます。
メリハリをつけて生きる。議員や嫌われ覚悟の反対活動運動家でもないのに、『言うだけ番長』に陥らなければ、それで十分かと思います。

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1/25「ケイゾクトーク#01 新しい社会の生き方」を開催

対話のルール「ケイゾクトーク」、公開開催の第一回をさせていただきます。話し手、聞き手、離れ手など、あらかじめ役回りを決めることで、話の流れをなめらかにしようという仕組みです。
話し手は、野津岳史さんです。野津さんは、リクナビや大学の機能などを使わない独自の就活で、学生時代の活動で縁があった団体「WorldSeed」に就職。現在に至るまで地域活性化や環境活動に従事されています。その経験を踏まえ、働き方や住まいなど別の視点での生き方についてお話しいただき、対話のテーマを提起いただきます。

日時◆◆
2018年 1月25日(木)19:00~21:00
※遅れてのお越し、早めのご退出も歓迎ですが、
話題への理解は各自でお願いいたします。

場所◆◆
エコネット近畿様事務所 会議室(お持ち込み飲食も可)
(最寄り・南森町駅、大阪天満宮駅)
http://www.econetkinki.org/page0108.html

参加費◆◆
500円(25歳未満 300円)
茶菓代等です。

定員◆◆
主催者を除き、全体で12名
ただし、40歳以上の方につきましては、話し手の年齢を考慮して、一定の人数枠を設けます。当初は2名までとし、参加人数によって最大4名まで増員の予定です。

お申込み◆◆
参加ご希望の方は、facebookイベントページで参加予定としていただくか、お問い合わせページから、種類”1/25イベント参加”にチェックを入れてご送信ください。メッセージや題名は空欄でも構いません。
当日参加も可能(23日15時現在)ですが、ご来場多数の場合は、あらかじめ参加表明をいただいている方のご着席を優先いたします。

対話のルール「ケイゾクトーク」の主旨や詳細について◆◆
以下ページからご覧ください。

keizoku-talk


表紙画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。
事前にお読みいただくかどうかはご判断にお任せしますが、当会は「ケイゾクトーク」によって、対話の場が運営されますこと、予めご理解くださいますようお願い申し上げます。

クレジット◆◆
主催:ケイゾクエナジー(近藤大介)

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函館に、原発に伴う廃棄物の件で出張

少し前にも告知させていただいたものの、避けたくなる話題であることには変わりありません。が、避けて通れない話題です。国や電力会社に任せきる覚悟のある方は、特に知らなくてもいいでしょうし、私も無理に説明はしません。というわけで、ざっくり説明します。

前提として、私は、高レベル放射性廃棄物の地層処分についての地域リーダー意見交換会のメンバーに名を連ねております。経済産業省資源エネルギー庁によって年に2回ほど開催され、各地の活動家や企業人が招集されます。直近の回が、去る11月18日に函館にて行われたため、この記事を書かせていただくものです。

概要・地層処分と直接処分について◆◆

ここでいう高レベル放射性廃棄物とは、原子力発電で使用された燃料から、発電に再利用が可能なウランやプルトニウムを取り出す、再処理の過程で生じる廃液などだと思ってください。この廃液などを、40年ほど貯蔵施設(日本国内で青森県六ケ所村に存在、周囲は風力発電銀座でもある)にて熱を冷まします。そのうえで、ガラスで固めて物質を安定させ、さらに金属製のパックに閉じ、地表から300m以上の地下に埋めるのが、地層処分です。
あれ、再処理を続けるの、まだまだ原発を続ける前提だろう・・・
とお察しの方もいると思いますが、これが難しい。仮に廃炉ラッシュをかけたうえで、そのまま使用済み燃料を廃液などと同じように地中深く処分する(これを日本では「直接処分」と言い分けています)場合、すぐ核兵器に転用できる物質をため込むことと同義になってしまいます。

まとめると、
地層処分のみだと、再処理が前提で全面廃炉から遠ざかる
燃料の直接処分だと、核兵器製造の可能性を残す
という、何とも二律背反な話です。
※このロジックは、タブーとされている議論に触れるので、公には取り上げられませんが、この近藤は純粋に私人ですので、言ってしまいます。

温暖化かつ戦争の原因となる石油にも、大きすぎると自然破壊の要因になる水力にも、依存しないつもりで手をだした原子力。エネルギー源のない島国が、爆弾の惨禍を味わった我が国が、なんとか欧米とやり合うべく工業化してきた宿命というほかありません・・・

政府・電力会社関係の動き(兼リンク集)◆◆

以上のこともあり、日本政府(資源エネルギー庁)および、9電力会社など原発を行う事業者による拠出金で運営されるNUMO(原子力発電環境整備機構)では、地層処分を進めています。(もちろん直接処分も、日本原子力研究開発機構などで研究されています)地層処分の専門機関であるNUMOの始動は意外と遅く、2000年に成立した「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」に基づき、同年10月に設立されています。
それが今年の6月になって、処分地の選定を前にして、地層や地下資源、断層などの色付けをした「科学的特性マップ」を公表しました。資源エネルギー庁・NUMOはこのマップを説明すべく、私が参加している地域リーダー意見交換会とは別途に、福島県を除くすべての都道府県で、一般向けの意見交換会を開いています。(10月26日の投稿でも紹介した催しです。11/22時点で半分ほどの地域で未開催で、申し込みも間に合うようです。)

今秋開催の意見交換会における学生動員問題◆◆

ところが、開催済みの一般向け意見交換会で、金品や便益との引き換えで参加していた学生の存在が発覚しました。
報道された内容ですので、両機関の責任者より得られた情報から、私なりに説明させていただきます。

事件が発覚した11/6の埼玉会場まで、計10回の意見交換会が開催されました。うち、NUMOから委託を受けた(株)地域力活性化研究室から、さらに再委託を受けた(株)オーシャナイズによる学生の動員がみられたのは、東京、愛知、大阪、兵庫、埼玉の5か所。兵庫までの4か所は委託業者が学生団体などに対して行っている便益(事務経費の負担や協賛など)との引き換えによるもので、謝礼や物品の供与まで学生が示唆されたのは埼玉会場のみだったとの説明です。
ちなみに、私が二人の学生を誘った奈良会場(11/1)は、一次委託先や再委託先による動員はなかったとの説明でした。確かに、報道陣を含め66名とされる参加者のうち、この近藤は下から数えて10番以内であろうという高齢化ぶりでしたので、委託業者が勝手に焦ったとしても、仕方がないと言えば仕方がありません。

仕方がないで済まされないのは「金品と引き換え」での動員です。
民間企業であれば、商品モニターとして何らかの謝礼を渡すことはありますが、この会は、地域政治にも絡むテーマについて、政府が「自発的な」意見を聴取するものです。金品で意見を「誘導」した疑問が残ってしまっては、今後の展開に対する信用が損なわれたとしても、まさに仕方がないでしょう。

18日に函館で行われた地域リーダー会では、当初の予定を変更の上、この件について大きく時間が割かれました。各参加者からは、様々な非難や批判が噴出しました。

私・近藤から、資源エネルギー庁およびNUMOの担当者に述べた意見は、以下の通りです。
・晩も開催すればいい。平日昼間にしかやらないから、委託業者が集客に追い込まれる。
(参加者数を追い求めるからいけないとの意見の後で)
・学生だけが若者ではない。平成生まれの社会人などにも目を向けてはどうか。

両担当者からは、すでに反省点を挙げられましたので、(最もうるさいとされるらしい)私からは、非難よりも事後策を挙げるようにしています。いずれの内容にもご納得いただいた反応でした。それでも行政の慣習上、いったん決まった開始時間を繰り下げることは難しいかと思われ、今年中の会での実施はあまり期待できません。(というより、期待しないようにしています。)

私自身は、世耕弘成経済産業大臣のように、この件に委託業者を使うなとまではいいません。開催時刻を見直したうえで運営・広報等の委託にとどめ、それでも参加者が来ないなら「国民が悪い面もある」と割り切る姿勢も、時にはありでしょう。
もちろん、一時的にでも委託業者を使わないことで、広告代理店など民間ならではの行き過ぎたプレイを見直すきっかけにはなります。一次委託業者である地域力活性化研究室は電通からの受注も多いとされ、NUMO自身からも電通・博報堂への発注がみられますから、『民間への告知は、民間の営利企業でないと』的な諦めもあったのでしょう。
せっかく、地域リーダー向けの意見交換会があるのですから、私を含め活用いただければと思います(勝手に動いていますが)。もしかすると、NTT出身でもある世耕大臣は、ITなどによる個々のコミュニケーションの広がりも見据えて、委託は使うな発言をされたのかもしれません。

さらに私見ながら、学生への交通費支給はあって良いと考えます。この20年間前に比べ物価上昇が1%以内で収まっている状況で、大学学費だけは国公立私学ともに15%ほど上昇しています。いくら年間十数万円程度の違いとは言え、原発の恩恵にあずかっただけである私より上の世代との格差を埋めるためにも、必要な措置かと思います。
もちろん予算に限りはありますので、始めから交通費のみ支給をうたい、定員を設けたうえで学生だけの意見交換会を設置していれば、もっと穏健な形で学生を集められたでしょう。(実は「学生だけ」だから集まりやすかろうというのもポイントですが、この点は別でお話ししたく思います)

なお、地域リーダー会については招集される立場になりますので、この私も、交通費支給と宿泊手配を受けております。だからこそ少しでも税金の有効活用に寄与すべく、この記事を書いている次第です。先ほど純粋な私人とはいいましたが、経費とはいえ公費をいただいた時点で、公人としての性質が発生します。

以上を受けて、ケイゾクエナジーと私人・近藤の動き◆◆

この話題を直接扱う会をしばらく行っておりませんでしたが、かえってやってみようかと思います。→2018年2月11日、大阪でやります。
私自身も自由に意見を述べやすくするためにも、事務経費や教材作成を補助する仕組みは使わないでおきます。政府・電力会社系からのサポートは、既存教材の無償提供や専門家の派遣にとどめるような形で考えております。ご興味や場所のご提供などご協力のお申し出などあれば、心強いです。

引き続き、ケイゾクエナジーをよろしくお願い申し上げます。

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日本各地)高レベル放射性廃棄物の地層処分「科学的特性マップ」意見交換会のお知らせ

ひさびさに、エネルギー関係のお知らせです。
経済産業省資源エネルギー庁による「放射性廃棄物の地層処分」意見交換会が、全国各地で開催されます。関西では、10月30日から4日間のうちに、和歌山、大阪、奈良、兵庫の順に行われます。(京都・滋賀は未定のようです)
http://www.chisou-sympo.jp/iken2017/
同庁が地層処分に関する「科学的特性マップ」を公開してから、初の全国行脚となるものです。

全ての原子力発電所を即時廃炉に持ち込もうが、この私が生まれるずっと前から存在する高レベル放射性廃棄物。まさに原発は「トイレ無きマンション」といわれますが、確かに最終的な処理手段が確保されていない状況です。処理といっても、放射能の半減期を短くする核種変換などを確立させるなど、一段上の技術発展が必要です。
つまり、不確実な技術発展を期待するよりも、まず確実な隔離策が要求されています。それで、地中で安定していたもものは地中深くに返せとの考えが、国際的にも主流となりました。日本独自の技術もふまえて、20年来の研究が積み重ねられた結果、今回の「科学的特性マップ」は、『ここは処分場にできひんやろ』を判定していったものといえます。

日本で原発が運転されて半世紀以上。先輩方の対応不足や先見性の無さに、今さら恨み言を言っても仕方がありません。どうしようもなく高いリスクがある一方、戦争の火種にもなる石油確保競争を避けたり、CO2 の抑制になるなど、その恩恵は日本に住む誰しもが受けてきたはずです。
まずは政府の説明や見解を聞き、いろいろと申し立ててみてはいかがでしょうか。選挙よりも直接的に伝わるかもしれず、その点では興味深い場になるでしょう。

なお、以上の文章は私・近藤の見解も含まれており、日本政府の見解と関係はございません。私自身もワークショップを担当していた縁で、告知させていただいています。

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10/21 儲からなくともエコなビジネスを考える会#2

(お金が)儲からなくとも(他で儲かる)エコなビジネスを考える会。二回目を開催します。

日時:2017年10月21日(土)14:00~16:00
※途中入り・抜け歓迎です。
※16:00以降は、希望者で軽く飲むか食事に行く予定です。

場所:大阪府大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル4階
「まちラボ」MIDORI365協会ラウンジ
リンク先図中のD”テラプロジェクト展示場”とある場所です。
※梅田各駅、JR大阪駅など、すべて徒歩圏内です。

内容(予定):
14:00~14:15
・事前説明(漫談?)「儲からない」とは・・・ケイゾクエナジー近藤より
14:15~14:30
・話題提供・・・木下英範さんよりプロジェクト案
14:30~
・プロジェクト案やその他の物事について、色々と対話・談笑

参加費:500円(30歳以下は300円、学生無料)

定員:10名程度(主催者・話題提供者を含む)

お申込み:
ケイゾクエナジーへのメッセージか、facebookイベントページでの参加ご表明をお願いします。お早目に、ご表明・お申込みくださればなお幸いです。

儲かるのは金銭以外のものでよい、住みよい未来になればいい、そんな思い付きや事業計画、企画案の類があれば、ざっくばらん・適当に話し合える場とします。さらに「何かやりたい」「何か力貸せるで」の声が上がれば、もっと嬉しいです。
まさに近藤が言い続けてきた、ケイゾクエナジーの根幹。社会解決は、小さくていいから民間でもやればいい。ともに育てましょう!とまで大げさなことは言いませんので、まず楽しみに来てやってください!

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大学では教えてくれない「ここだけの話」を聞ける場として

大学や高校では教えづらい事を学生たちに伝えることもまた、ケイゾクエナジーの使命です。

高校教員の方々に様々な制約があることは想像がつきやすいですが、一見自由にみえる大学教員の方々も違った形での制約があります。准教授よりも上の方になると、専攻分野の研究、学生への教育、そして大学運営と、大きく分けても2~3つほどの役目を兼ねねばなりません。専門化と忙しさの両方で、扱える知識の範囲は自然と絞られます。
また、ここ15年ほどはネットの発達などにより、多少の発言でも問題視されやすくなりました。ただでさえ少子化で学生数減を恐れる立場としては、表現方法にも縛りが入ってしまいます。文部科学省などによる目も厳しい。友人知人の大学教員の話と、近藤による想像の範囲だけでも、なかなか大変な職業だと、私・近藤は常に脱帽の思いです。
以上のような状況があるから、様々な体験の場を学生に!といわれても、大学教員が専攻外のことまで用意するのは難しいでしょう。確かに、産官学民の連携と言われる中で最も頭が固いのが大学教員とはよく聞きますが、立場じたいが固められてしまっている以上、全てのことを要求するのは酷かと思います。

いっぽうで、当ケイゾクエナジーは、制約がありません。文部科学省から認可を受けるわけでもなく、議決権をかざして圧力をかけてくる株主もいません。私立大学以上に純粋な民間の立場なので、「ここだけの話」はいくらでも出せます。
特に、就活などに直結する業界ウラ話や、社会人各位の苦労談の集積には自信があります。私・近藤が、自信の経験や東京時代から見聞している話(さすがに個人名は伏せながら)を交えて伝えることもできれば、知人友人の社会人自身を引っ張り出すことも可能です。

学生向けで抜粋してみると、関西に戻ってきてからだけでもこんなことをやってきました。

などなど。近藤個人の得意分野としては環境・エネルギー、IT分野、NPO活動が軸ですが、社会の仕組み全般の話も扱いますし、別の分野であっても各業界のプロを呼べます。特に下の二つは、プレゼン資料を整えており、要望があればいつでも展開が可能です。
いずれも、『そういえば、学生時代に得られんかったんな』と思い返した知識や経験談であり、最後のエネルギーの歴史に関しては現役の学生から勧められて開催したものです。

というわけで、学生のみなさん。大学生活や企業インターン以外で社会知識を得る場といえば、「ケイゾクエナジー」と覚えてやってください。日本一かどうかはわかりませんが、関西で5番目以内には使えると思います。たぶん。

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