大学や高校では教えづらい事を学生たちに伝えることもまた、ケイゾクエナジーの使命です。

高校教員の方々に様々な制約があることは想像がつきやすいですが、一見自由にみえる大学教員の方々も違った形での制約があります。准教授よりも上の方になると、専攻分野の研究、学生への教育、そして大学運営と、大きく分けても2~3つほどの役目を兼ねねばなりません。専門化と忙しさの両方で、扱える知識の範囲は自然と絞られます。
また、ここ15年ほどはネットの発達などにより、多少の発言でも問題視されやすくなりました。ただでさえ少子化で学生数減を恐れる立場としては、表現方法にも縛りが入ってしまいます。文部科学省などによる目も厳しい。友人知人の大学教員の話と、近藤による想像の範囲だけでも、なかなか大変な職業だと、私・近藤は常に脱帽の思いです。
以上のような状況があるから、様々な体験の場を学生に!といわれても、大学教員が専攻外のことまで用意するのは難しいでしょう。確かに、産官学民の連携と言われる中で最も頭が固いのが大学教員とはよく聞きますが、立場じたいが固められてしまっている以上、全てのことを要求するのは酷かと思います。

いっぽうで、当ケイゾクエナジーは、制約がありません。文部科学省から認可を受けるわけでもなく、議決権をかざして圧力をかけてくる株主もいません。私立大学以上に純粋な民間の立場なので、「ここだけの話」はいくらでも出せます。
特に、就活などに直結する業界ウラ話や、社会人各位の苦労談の集積には自信があります。私・近藤が、自信の経験や東京時代から見聞している話(さすがに個人名は伏せながら)を交えて伝えることもできれば、知人友人の社会人自身を引っ張り出すことも可能です。

学生向けで抜粋してみると、関西に戻ってきてからだけでもこんなことをやってきました。

などなど。近藤個人の得意分野としては環境・エネルギー、IT分野、NPO活動が軸ですが、社会の仕組み全般の話も扱いますし、別の分野であっても各業界のプロを呼べます。特に下の二つは、プレゼン資料を整えており、要望があればいつでも展開が可能です。
いずれも、『そういえば、学生時代に得られんかったんな』と思い返した知識や経験談であり、最後のエネルギーの歴史に関しては現役の学生から勧められて開催したものです。

というわけで、学生のみなさん。大学生活や企業インターン以外で社会知識を得る場といえば、「ケイゾクエナジー」と覚えてやってください。日本一かどうかはわかりませんが、関西で5番目以内には使えると思います。たぶん。

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